【エッグヘッド事件の展開予想②】黒ひげ海賊団・革命軍・クロスギルドが総参戦!?

エッグヘッド事件総参戦
出典:『ONE PIECE』(C)尾田栄一郎/集英社
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第1078話で意味深に語られた「エッグヘッド事件」
現在描かれているエッグヘッド内での騒動は単なる前日譚に過ぎず、翌日の「エッグヘッド事件」は世界に思いもよらぬ衝撃を与えるといいます。

そんなエッグヘッド事件はどのような結末を迎えるのでしょうか
事件に関わってくると思われる人物事件を通して明かされる新情報など全3回にわたって考察していきます。

前回はエッグヘッド事件の結末について考察しました。

今回はエッグヘッド事件の展開予想第2弾、エッグヘッド事件に参戦する勢力について考察します。

きょん
きょん

ワンピースマニアの視点から考察していくよ♪

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頂上決戦との比較

エッグヘッド事件を紐解く2つのヒント。それは頂上決戦オハラ事件です。

なぜそのように考えられるのでしょうか。

詳しくは前回の記事を読んでいただきたいのですが、簡単に説明するとエッグヘッド事件は頂上決戦とオハラ事件のスケールアップとして描かれる可能性が考えられるから。

そこで今回は、それぞれの出来事でどんな勢力が参戦していたのかを整理することで、エッグヘッド事件にこれから参戦するであろう勢力を洗い出していきます。

まずは頂上決戦との比較から。

頂上決戦とエッグヘッド事件の参戦勢力を比較すると下図の通りです。

勢力頂上決戦共通点エッグヘッド事件
ルフィ側エース処刑対象ベガパンク
ルフィ側白ひげ海賊団
傘下47隻
救出班革命軍
麦わら大船団
ルフィ側インペルダウン脱獄組途中参戦クロスギルド
世界政府側軍艦50隻+海兵10万人
センゴク&三大将
王下七武海
パシフィスタ
主戦力軍艦100隻
大将黄猿&サターン聖
セラフィム4体
CP0
第三勢力黒ひげ海賊団黒ひげ海賊団
頂上決戦とエッグヘッド事件の戦力比較

参戦すると思われる①~④の勢力を順番に考察していきます。

勢力①革命軍

まず最初に考えられるのは、まさかまさかの革命軍

頂上決戦時にはエースを救出のため白ひげ海賊団が総出で駆け付けました。

そこでエッグヘッド事件でベガパンクを救出しに駆けつけてくる存在がいるとすれば、それは革命軍なのではないでしょうか。

というのも、ベガパンクは世界政府の実験体として自我を失ってしまった革命軍幹部”バーソロミュー・くま”との関係が深く革命軍総司令官のドラゴンとすらも面識がありますよね。

さらに第1064話ではPUNK-01「正」が自分の死期を悟り、ドラゴンに「私はもうすぐ死ぬだろう」と伝えています。

出典:『ONE PIECE』(C)尾田栄一郎/集英社

つまり、ベガパンクの危機を察知した革命軍がエッグヘッドに押し寄せてくるのではないでしょうか。

ちなみに、インペルダウン脱獄組としてイワンコフとイナズマが参戦
イワンコフは革命軍の中でも古参の1人であり、”グランドライン軍”軍隊長を務める実力者です。

さらにインペルダウン編では文字通りルフィの命を救い、頂上決戦編において非常に強い存在感を放っていました。

そのインパクトは顔面だけではないはず…

ともすると、やはりエッグヘッド事件にも革命軍が参戦してくる可能性は十分に考えられます。

勢力②麦わら大船団

次に考えられる勢力は麦わら大船団

頂上決戦時に白ひげ海賊団の傘下47隻が参戦しましたが、それに対応するのがルフィの傘下的ポジションである麦わら大船団総勢5600人です。

もしエッグヘッド事件=”最も巨大な戦い”の場合、ほぼ間違いなく麦わら大船団は参戦してくるでしょう。

出典:『ONE PIECE』(C)尾田栄一郎/集英社

さらに麦わら大船団といえば、歴史に名を残す「一大事件」。
”エッグヘッド事件=一大事件=最も巨大な戦い”なのかもしれません。

勢力③クロスギルド

続いて参戦する勢力3つ目はクロスギルドです。

頂上決戦時、インペルダウンから脱獄したバギーとクロコダイル
彼ら2人+ミホークによる一大組織がクロスギルドであり、インペルダウンから脱獄したバギー信者…元囚人も大量に所属しています。

出典:『ONE PIECE』(C)尾田栄一郎/集英社

もしクロスギルドがエッグヘッド事件に参戦してくるとしたら…
集まりに集まった海兵達を片っ端から狩り尽くす、なんていう大立ち回りを見せてくれるかもしれませんね。

勢力④黒ひげ海賊団

最後4つ目の勢力は黒ひげ海賊団

頂上戦争の最後の最後、漁夫の利を狙う形で突如現れた黒ひげ海賊団。
エッグヘッドにも第三勢力として現れる可能性が考えられます。

出典:『ONE PIECE』(C)尾田栄一郎/集英社

当時、黒ひげ海賊団がマリンフォードに現れることなど誰も予想していませんでした。

さらに現在黒ひげ海賊団は、
アマゾンリリー襲撃
ホールケーキアイランド襲撃&プリン誘拐
勝利島でローを待ち伏せ
などなど、様々なところで同時多発的に登場しており、まさに神出鬼没

とんでもないことが起きるであろうエッグヘッド事件に絡んでこない方がもはや不思議なくらいです。

また、黒ひげと言えば”能力者狩り”。
もしエッグヘッドに現れた場合、大混乱に乗じて大量の悪魔の実の能力を手に入れるのかもしれません。

【追記】

第1079話で黒ひげ海賊団の参戦が確定しました!

さらに第1080話でハチノスの現状が描かれたことで、エッグヘッドに来ている人物は、カタリーナ・デボンとラフィット、そしてクザンの3人に絞られました

一体誰が何のためにエッグヘッドに向かっているのか。考察している記事もあるのでチェックしてみてください。

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オハラ事件との比較

続いてオハラ事件と比較していきます。

エッグヘッド事件とオハラ事件を比較すると下図の通り。

勢力オハラ事件共通点エッグヘッド事件
ルフィ側クローバー博士 学者達暗殺対象ベガパンク
ルフィ側ハグワール・D・サウロ政府を裏切るステューシー
???
世界政府側軍艦10隻
中将5人
CP9
主戦力軍艦100隻
大将黄猿&サターン聖
CP0
オハラ事件とエッグヘッド事件の比較

CP0が政府を裏切る?

オハラ事件との比較で見えてくる1つの可能性。
それは、CP0が世界政府を裏切りルフィの味方につくという可能性です。

出典:『ONE PIECE』(C)尾田栄一郎/集英社

事実、CP0であったステューシーが既にルフィの味方側になっています
しかしステューシーは例外で、そもそも最初からベガパンクの味方。
いざとい時のためか、元々ベガパンクの味方だったステューシーはCP0にスパイとして潜入していたようです。

問題はステューシー以外のCP0。ルッチとカクについて。

ここで注目したいのが、オハラでは海軍であるサウロ中将が”政府のやり方に疑問を抱いた”という点です。

もし今後、黄猿やサターン聖の意向でルッチやカクもろとも~みたいな流れになった場合、政府のやり方に疑問を抱いたルッチとカクが完全にルフィ側に寝返る可能性が…

出典:『ONE PIECE』(C)尾田栄一郎/集英社

なかなか信じがたい可能性ですが、現在進行形でなんだかんだ共闘しています。

ルッチとカクが寝返ればかなりの戦力になりますが、果たして…。

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エッグヘッド事件の参戦勢力予想まとめ

最後に、今回の考察を元にエッグヘッド事件の最終的な勢力予想をまとめると下図の通りです。

ルフィ側第三勢力世界政府側
ベガパンク
麦わらの一味
麦わら大船団
PX”マークⅢ”50体
ステューシー
革命軍
クロスギルド

ルッチ&カク
戦桃丸(戦闘不能)

黒ひげ海賊団
海軍本部大将”黄猿”
ジェイガルシア・サターン聖
軍艦100隻
海兵(人数不明)
CP0(裏切り)
エッグヘッド事件 最終勢力図予想

こう見るとルフィ側がかなり優勢に見えるけど…
やっぱり最終的には「イム様砲」で戦力関係なく消し飛ばされてしまうのでしょうか。

エッグヘッド事件の結末については下記の記事で考察しているので、是非チェックしてみてください。

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この記事を書いた人
きょん

自称ワンピースマニア。ナレッジキング2022全国60位。多くの人がワンピースをもっと楽しむことができるよう、作中の謎を中心に研究・紹介します。

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